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ワード

2009年05月25日

よなよなエールを飲む(2)

よなよなエールを飲む(2)

『香りのエールビール』を売りにしている様だ。ラベルにはエールビールの特徴をラガービールと比較して詳しく書いてある。なにやら香りとコクを追求したビールらしい。

ウィキでエールを見たら、上面発酵とか常温とかややこしい事がいっぱい書いてある。めんどくさいので早い話が「一般に、上面発酵のほうが醸造は容易である。19世紀以降にラガーが爆発的に普及するまでは、ビールといえばエールであった。複雑な香りと深いコクを特徴にしている。」と言う事らしい。

で飲んでどうかと言うと、確かに独特な深みがある様な気がしないでもない。アルコール分は5.5%なので、そうでもないんだけど濃いイメージだ。缶の下の方に小さな文字で「小規模醸造」と書いてあったので、いわゆる地ビールと言うやつかもしれない。そう、なんだかんだ言うよりもこの地ビールと言う言葉がぴったりのビールではなかろうか、大手メーカーのビールに飽き足りた人にはお勧めだ。

2本で500円「送料込み」迷わず買ってしまった






タグ:地ビール
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2009年05月24日

よなよなエールを飲む

よなよなエールを飲む、楽天の有効期間ありのポイントが溜まってきたので、送料込みの安い商品を探しているうちに偶然ここを発見した。いろいろ書きたい事があるのだが、今日はもう酔ってしまったので後日改めて。
posted by yurine at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

菊水の辛口で岩魚の骨酒を飲む

菊水の辛口で岩魚の骨酒を飲む、なんで岩魚の骨酒かと言うと、いつものパターンでもらい物なのである。例の旅行好きの知人であるが、このたびは合掌造りで有名な、岐阜は白川郷へ行ってきたそうである。そのお土産が岩魚の骨酒という訳。

竹筒と手ごろな大きさの岩魚がセットになって袋に入っている。岩魚の骨酒というのは、話には聞いた事はあるが未だ飲んだ事は無い。人生も半ばを過ぎて、生まれて初めて岩魚の骨酒というものを飲む事にあいなったのである。しかし、お土産を貰ったのはいいのだが、肝心要の酒がくっついてきてないじゃないの。アンタ、これをお土産に持ってくるんだったら岐阜のうまい酒もセットで持って来なきゃ意味無いじゃん!!。

ここのところ、経済的事情から焼酎ばっかりなもんで酒を置いていない。岩魚の骨酒セットをお土産に貰ったのは大層嬉しいのだが、酒を買ってこなければならなくなって痛い出費だ。しょーがない、定額給付金をちょっぴりつかっちまうか。

で、早速説明書を見ながら岩魚の骨酒を作って飲んでみた。まー、何ですな、早い話がふぐのヒレ酒と同じ様なものです。こう言っては身も蓋もないか、そーだなー、山深い所で生活している人達の食文化と言うか文明と言うか、そのような味わいであろうか。失われつつある日本の懐かしい味わいと言えるかも知れない。そんな風に考えながら飲むとなかなかのものである。

菊水の辛口、新潟の酒 → 菊水酒造株式会社
田舎原産の寒つくり
通人むきに候えば
爽快の酔い心地を
お召しあるようё$б

と書いてあるが、書道三体辞典でも引っ張り出さないと読めないような字なので適当に書いておこう。

 こんな岩魚と容器にする竹筒がセットになってました
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posted by yurine at 22:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 清酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

砂丘長いも焼酎を飲む

砂丘長いも焼酎を飲む。鳥取へ観光に行った人からのお土産である。大山の眺めの良さなど聞きたくもない話を聞かされつつ、こちらは500mlの小瓶が気になってしょうがない、やっと開放されてやれやれ。さっそくまずはロックで飲んでみる。さすがはいも焼酎、ガツンと来るにおい、うーんこれは少し無理があるかと水割りにして頂いた。たまにはこんな強烈なのもよい。それにしても500mlとはけちくさいな、一升瓶とは言わないがもう少しなんとかならなかったのか、などとただで貰っておきながら不平を言ったりしてる。

鳥取県産砂丘長いも使用
豊かな香りと柔らかな味わい
砂丘長いも焼酎 
鳥取県に広がる砂丘畑で育った長いもの焼酎です。独特の膨らみのある甘み微かな苦味が特徴です。甘みを生かすために濾過を行っておりませんので「焼酎の花」がそのまま含まれかすかに濁っております。水で割ってお燗をすると一層美味しくなります。

とラベルに書いてある。へー、鳥取といえば二十世紀梨のイメージだけどいろいろと作ってるんだなーとか、いも焼酎のお湯割りは苦手だなー、などと思いつつ、今年も小さな庭の桜になったサクランボでチビチビやるいも焼酎も悪くない。足元にまとわりついて来る出来の悪い飼い猫もかわいいものだ。しかし、いかんせん500だからなー、直ぐに無くなってしまいそう、くだんの知人、さっさと次の旅行に行ってくれないかなー。

梅津酒造有限会社←酒蔵の見学も出来るそうです

          砂丘長いも焼酎
          
タグ:砂丘 焼酎
posted by yurine at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする