『香りのエールビール』を売りにしている様だ。ラベルにはエールビールの特徴をラガービールと比較して詳しく書いてある。なにやら香りとコクを追求したビールらしい。
ウィキでエールを見たら、上面発酵とか常温とかややこしい事がいっぱい書いてある。めんどくさいので早い話が「一般に、上面発酵のほうが醸造は容易である。19世紀以降にラガーが爆発的に普及するまでは、ビールといえばエールであった。複雑な香りと深いコクを特徴にしている。」と言う事らしい。
で飲んでどうかと言うと、確かに独特な深みがある様な気がしないでもない。アルコール分は5.5%なので、そうでもないんだけど濃いイメージだ。缶の下の方に小さな文字で「小規模醸造」と書いてあったので、いわゆる地ビールと言うやつかもしれない。そう、なんだかんだ言うよりもこの地ビールと言う言葉がぴったりのビールではなかろうか、大手メーカーのビールに飽き足りた人にはお勧めだ。
2本で500円「送料込み」迷わず買ってしまった
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